本日は私のキャンプの指南書をご紹介させていただきます。

タイトル:【CAMP 新しいキャンプの教科書】
2016年5月25日発行
発行者:池田 豊
image

まずこの本を通して私が感じたことは、キャンプ初心者にはバイブル的な存在になるなと。
なぜかというと、基本的なことから応用的なことまで記載されているのですが
絵が豊富なんです。

キャンプを始めるにあたって準備するものなどまとめられているページがあるのですが、
初心者って用具の名前と用途だけが書いてあったってわからないことが多いと思うんです。

数学とかの参考書だって絵がないやつって見にくいですよね。

その点、本書ではイラストや写真が豊富に用いられており、
丁寧に書かれているという印象を受けました。

また、本書ではキャンプで使える様々なコツが書かれておりました。

例えば、
ペグが刺さりにくい環境での固定方法であったり
たき火の効率の良い着火方法、炭の種類から特徴がまとめられているページ
などです。

やはり初心者だと
テントうまく張れるだろうか?
炭にちゃんと火をつけれるだろうか?
たき火の後かたずけは?

などなど不安に感じることが多くあると思います。

そんな不安を一つ一つ丁寧に図入りで解決してくれる一冊です。

キャンプは経験で差が出てくると思いますが、持っていて損のないものだと思います。
私はキャンプに行くとき、いまだにカバンの中に忍ばせております。

特に私が勉強になったのは、たき火のページです。
着火の仕方で松ぼっくりを使うこと、
薪の種類(針葉樹、広葉樹で用途が違う点)
薪を燃やしている間に、残りの薪を周りにおいて乾燥させて燃えやすくする工夫
2017-01-18-23-26-26

上記内容は、WEBで調べれば出てくるのかもしれませんが、このように1冊にまとめられており
バイブルのように使える点を評価しております。

また、本書のいいところはそれだけではありません。

本書では、キャンプでの過ごし方や遊び方などを提案されております。
ご飯のレシピだって記載されております。

基本的なことから著者の主張まで、すっきりとまとまった良本です。

ぜひ参考にしてみてください。
皆様のキャンプのバイブルになることでしょう。